80年代
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【徹底解説】デビー・ギブソン~80年代ティーン・アイドル〜代表曲や現在の活動を紹介

デビー・ギブソンの解説
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1980年代ポップ・カルチャー全盛期の時代。

ポップアイコンといえば、キング・オブ・ポップのマイケル・ジャクソンやマドンナを思い浮かべるでしょう。

しかしティーンアイドルの間で絶大的人気があったのは、デビー・ギブソンです。

そして本日8月31日は彼女の誕生日ということで解説していきたいと思います。

この記事で分かること
  • デビー・ギブソンのキャリア
  • デビー・ギブソン魅力
  • 日本とのつながり
  • おすすめ曲、アルバム
  • 2024年最新情報
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デビー・ギブソンとは

【出典】Debbie Gibson Instagramより

1987年のデビューから現在まで活躍するポップシンガー。

1970年8月31日ニューヨーク州ロング・アイランド生まれ。

カレン、ミシェル、デビー、デニースの4人姉妹の3女。

メジャーデビュー前の活動

【出典】Debbie Gibson Instagramより

つる
つる

映像は「Mandee」っていう、女性ファッションブランドのCMに出演した時のものだよ。(当時14歳)

5歳の頃から作曲を始め、13歳の時にマネージャーのダグ・ブライバートと出会い演奏、作詞、アレンジなど様々なことを学びます。

メジャーデビュー前には「コモドアコンピュータ」や「ウェンディーズ」のテレビCM、映画『ゴーストバスターズ』といった映画のエキストラなどにも出演します。

【参考動画:Entertainment Tonight/ Via Youtube.com

16歳でヒット連発のティーンアイドルになる

【出典】Debbie Gibson Instagramより

16歳の時にアトランティックレコードと契約、「オンリー・イン・マイ・ドリームズ」(”Only in My Dreams”)が1987年8月29日付けのビルボードHOT100で、ベスト5入りを果たし、たちまち世界のアイドルとなります。

No. 1ヒットソング「フーリッシュ・ビート」(”Foolish Beat”)は、作詞、作曲、プロデュースまでこなし最年少(17歳)アーティストとしてギネス記録として記録が残り、今でも破られていません。

【出典】RHINO公式 YouTubeチャンネルより

1989年の2ndアルバム『エレクトリック・ユース』(Electric Youth)からの

「ロスト・イン・ユア・アイズ」(”Lost in Your Eyes”)は、3週連続No. 1に輝きます。

【出典】RHINO公式 YouTubeチャンネルより

またアルバムは、キャリア史上最大のヒット作となります。

アルバム表題曲「エレクトリック・ユース」(”Electric Youth”)のMVでは、初めてダンスを披露、ソングライティングに続きダンスの才能も開花させた瞬間でした。

【出典】RHINO公式 YouTubeチャンネルより

アイドルからブロードウェイのミュージカル女優へ

【出典】Debbie Gibson Instagramより

90年代からは音楽活動と並行しミュージカル女優としてブロードウェイの舞台へ、17年間で17のミュージカルに立ちます。

その後も映画に出演するなど活躍の幅を広げていき

2001年にアルバム『M.Y.O.B』、

2003年に『Colored Lights The Broadway Album』、

2011年『Ms.Vocalist』とアルバムを発表。

20年ぶりの新作『ボディ・リメンバーズ』をリリース

そしてオリジナル・アルバム(『M.Y.O.B』)から20年ぶりのアルバム

『The Body Remembers』をリリース

【出典】Debbie Gibson Instagramより

2021年元NKOTBのジョーイ・マッキンタイアとラスベガスでコンサートを始めます。

2022年には、キャリア初のクリスマスアルバム『ウィンターリシャス』(”Winterlicious”)をリリース

現在は「The Body Remembers」のアンコールツアーを開催、

ツアーバスで移動する様子を彼女のInstagramで伺うことができます。

デビー・ギブソンの魅力とは

ここからはデビーの魅力を5つの点から見ていきます。

デビー・ギブソンの魅力①:次元の違うソングライティングの才能

デビュー当時から300曲は作曲したというデビー・ギブソン。

作詞、作曲、アレンジ、プロデュース全て自身で手がけるスーパースター。

幼少期からピアノを演奏していて作曲法を学び、初めて作曲したのは5歳の頃。10歳のときには周りの子供たちにピアノを教えていたとか。

つる
つる

まさに天才少女「スゴすぎる」!!

「普通曲は15分くらいで作ってしまうわ。短い方が最高のものが出来るわね。もしも、突然曲が書けなくなってしまっても、気にしないわ。もう300曲は書いてるし、これでアルバム30枚は作れるでしょう」

アルバム『エレクトリック・ユース』のライナーノーツより

新たな曲が生まれる瞬間(8月8日のインスタグラムより)

【引用:https://www.instagram.com/debbiegibson/

1987年から1988年にかけての「第1次女性ティーンエイジ・アイドル・ブーム」という10代の歌手が台頭してきたときに、他のアイドル達と異色な部分がこのソングライティング力。

まさに音楽を奏でるために生まれてきたと言っても過言ではないでしょう。

デビー・ギブソンの魅力②:美貌

【引用:https://www.instagram.com/debbiegibson/

中学生みたいな感想だが「めちゃくちゃ美人」

デビュー当時のベビーフェイスを見た時はイチコロ。

もちろん整った顔もそうなのですが、笑った時の笑顔、髪型もパーマをかけたデビュー当時の姿も90年代にバッサリとカットしたショートヘアとベリーショート。

現在のロング姿もどの時代においてもその存在感は同世代のアーティストと比べても優っています。

この美貌からメジャーデビュー前には子役で映画『ゴーストバスターズ』に出演、

90年代にはブロードウェイの舞台女優として『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役、『グリース』のサンディ役など数々の舞台でキャリアを積み、その活動の幅を広げていっています。

デビー・ギブソンの魅力③:永遠のエレクトリック・ユース(Eternally Electric)

2ndアルバム『エレクトリック・ユース』から今現在もその肉体的、精神的な若さは健在です。

アルバムタイトルから取った ”Electric Youth”と名をつけたヴォーカルキャンプでは歌やダンスを次世代の子供達に教えています。

つる
つる

 ”Electric Youth Fragrance”っていう香水を販売してたよ

インスタグラムではデビュー当時の衣装を紹介しています。

さらに1989年のライブと比較したダンスの映像をシェア。

当時と負けないくらいのキレキレの動きは衰えを感じさせません。

【引用:https://www.instagram.com/debbiegibson/

デビー・ギブソンの魅力④:ファンとの交流

彼女のファンのことを通称「Diamond Debheads」と呼ばれファンとの交流が盛んです。

つる
つる

Headsって最初に呼ばれ出したのはグレイトフル・デッドのファンのことをデッド・ヘッズって呼んだところからかな?

最新作『The Body Remembers』のツアーではファンと記念写真を撮ったり、

ステージに上がってもらったりしてます。

2023年8月18日でのインスタグラムライブでは、

デビュー・アルバム『アウト・オブ・ザ・ブルー』の発売36周年記念を祝ったライブ配信を行いました。

当時着ていたライブ衣装や撮影衣装のほか、

デビーのメンバーシップファン数名が選ばれオンラインで交流をするなど、

非常にファンとの繋がりを大切にしています。

デビー・ギブソンの魅力⑤:保護犬活動

【引用:https://www.instagram.com/debbiegibson/

「Dog Mama」の愛称としても知られるデビー。

自身もラスベガスの自宅に「Joey」「Trouper」「Levi」と名付けたミニチュア・ダックスフンドを3匹飼っており、3匹合わせて「The Gibson Boys」と呼んでいるとか。

彼女のインスタグラムのストーリーでは、毎日保健所の犬の動画や写真をアップしています。

デビー・ギブソンの必聴名盤3選

1. 『アウト・オブ・ザ・ブルー』(Out of the Blue)

1987年リリースの記念すべき1stアルバム

アルバム全体を通しポップさ全開。

ヒット曲「オンリー・イン・マイ・ドリームズ」(”Only in My Dreams”)、「フーリッシュ・ビート」(”Foolish Beat”)を収録したアルバム。

16歳で次々と快挙を成し遂げ全米1位まで登りつめたアルバムです。

2. 『エレクトリック・ユース』(Electric Youth)

前作とセットで楽しんでいただきたいのが、この2ndアルバム。

前作よりもエレクトリックさが増し「エレクトリック・ユース」(”Electric Yoth”)。

3週連続全米No. 1をヒットを生んだ「ロスト・イン・ユア・アイズ」(”Lost in Your Eyes”)は必聴。

「エレクトリック・ユース」(”Electric Yoth”)のミュージックビデオではダンス姿を初披露しています。

3. 『エニシング・イズ・ポッシブル』(Anything is Possible)

20歳を迎えたデビーの3rdアルバム。

A面とB面で異なったテーマ構成がされており、A面ではNRG、エネルギーいっぱいのダンスポップな楽曲が楽しめます。

ギタリストにデヴィッド・ボウイの作品に数多くのレコーディングに参加した、カルロス・アロマーが参加。

B面ではMood Strings(ムード・ストリングス)、アメリカのブラックミュージックに接点を置いた新たなサウンドを楽しめます。

ワールドツアー「Possible Tour」は日本を皮切りにスタートしました。

おすすめ曲9選

1. Out of the Blue

デビューアルバムの表題曲であり1発目がこの曲。ベビー・フェイスと16歳の甘い声にはイチコロ。

ヘヴィー・メタル解説者として有名な伊藤政則さん、彼の知り合いの少年がデビーのミュージック・ビデオを見て一目惚れしたという小話があります。

スラッシュ・メタルしか聴いてなかった少年だったとか。

つる
つる

映像は日本のテレビに出演したときのものだよ

【引用:https://www.instagram.com/debbiegibson/

2. Foolish Beat

デビュー翌年に全米No. 1ヒットした初のヒット曲。

作詞、作曲、プロデュースまでこなし、最年少アーティストとしてギネス記録に認定されました。

まさに世界にデビーの名を知らしめた名曲。

ちなみにミュージックビデオで着用しているクリーム色の上着は、姉のミシェルからの借り物だそうです。

つる
つる

ポップで元気な印象だけど初ヒットはバラードだったんだね〜

3. Only in My Dreams

デビューアルバムからシングルカットされた曲。全米4位のヒット曲。

1997年のアルバム『Moon Child』(原題: Deborah)、

2011年のアルバム『Ms. Vocalist』の初回限定版、

2016年のシングル『Only in My Dreams (Acoustic)』

でセルフカバーを聞くことができます。

4. Shake Your Love

昔の音楽番組なのかわからないのですが、

ダンスホールでこの曲を流して踊っている映像をYouTubeで観ました。

確かにディスコとかで流れてそうな雰囲気を持った曲です。

テキーラ
テキーラ

まさに今にも踊り出したくなるテンポ感のある曲だな

5. Lost in Your Eyes

1989年3週連続全米No. 1ソング

キャリア史上最も売れた曲。

ピアノの上で歌うパフォーマンスは定番になっていて、

アルバム『Ms. Vocalist』では日本語カバーを収録しています。

6. Electric Youth

「若さの力をみくびってはいけない」そう歌った曲。

ミュージックビデオではキレのあるダンスを初披露、

シングルでは5種類のMixを聴くことができます。デビー本人が手掛けたとか。

In the ’60s, young people were fighting to be heard. They were looking for peace and they wanted to change the world. Today, children are still struggling to voice their opinions. The song “Electric Youth” is about treating young people like people and helping to develop their ideas and creativity.

「60年代、若者たちは自分の意見を聞いてもらおうと戦っていました。彼らは平和を求め、世界を変えようとしていました。今日でも、子供たちは自分の意見を言うのに苦労しています。『エレクトリック・ユース』は、若者を人間として扱い、彼らのアイデアや創造性を伸ばす手助けをしようという歌なのです」

Debbie Gibson “Electric Youth” Atlantic Records 25P2295

7. No More Rhyme

Billboardチャート17位、しかしファンの間では人気の曲。今続いている恋愛に対して愛の深さや踏ん張りがないと感じていることを表現した歌。

テキーラ
テキーラ

そういや、高円寺のPal商店街で流れてたなぁ〜

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8. We Could be Together

あなたが「飛べ」と言ったら「どれくらい高く?」って聞くわ

「走れ」って言えば「走って飛んじゃうわ」とサビの部分で歌う元気の出る曲。

「私たち2人がいれば最強」といったところでしょうか。

2ndアルバム『エレクトリック・ユース』(”Electric Youth”)には、

キャンプファイアー・ミックス(Campfire Mix)が収録されていてそちらもアコースティックの生音と透き通る歌声が素晴らしいです。

9. Anything is Possible

3rdアルバム『エニシング・イズ・ポッシブル』(Anything is Possible)からのナンバー。

「Anything is Possible(何だってできるわ)」

と歌った力強い歌詞と20代になったデビーの心境、新しい領域に突入した一曲。

過去のインタビューで若干20歳にして、なぜそこまでポジティブな考えができるのか?という質問に対して

20歳ってそんなに若いのかな!?(笑)

そうね、私と同じ年代の連中で、失敗を恐れるあまりなんにも冒険ができないでいる、とか、うまくいってもこれから先、何か悪いことが起こるのではないか、と思っている人はたくさんいると思うわ。でも私はパンチを出しながら転がっていってしまえ、というほうなの。私、いいことをまず考えるわけ。楽天家なのよ。それがずいぶん助かっていると思う。

ポップ・ギア 第6巻第1号 1991年1月1日発行

デビー・ギブソンと日本との関わり

日本との絆が強い海外のミュージシャンはたくさんいます。

デビーもそのひとり。以下の事柄からも強く感じます。

カバー曲

『ウィズアウト・ユー』(Without You)

1990年にリリースしたシングル『ウィズアウト・ユー』(Without You)は日本限定のシングルとしてリリースされます。

つる
つる

当時海外ファンはこのシングルを手に入れるために相当苦労したとか…

この曲は日本のファンのために山下達郎作曲の「ウィズアウト・ユー」にデビーが英詞を書きカバーしたものです。

同年にはTBS系列のドラマ『男について』の主題歌として採用されます。

テキーラ
テキーラ

「Possible Tour」でデビーが来日するまで山下達郎と会ったことがなくて、お互いリモートでやりとりしてしてたみたいだぜ

1991年には山下達郎は「さよなら夏の日」としてリリース。

高校時代のガールフレンドと遊園地のプールに行ったときに夕立にあったというエピソードをもとにできた曲だそうです。

その出来事をアニメーションにしたミュージックビデオも、

2021年にYouTube上で公開されています。

『Ms. Vocalist』

2011年のアルバム『Ms. Vocalist』では、日本のポップソングを英語でカバーしました。

尾崎豊の「I Love You」、米米CLUBの「浪漫飛行」など数多くの名曲を聴くことができます。

Mr.BIGのエリック・マーティンが先にリリースしていた『Mr.Vocalist』シリーズをきっかけに実現したカバーアルバムです。

楽曲提供

「スピード・オブ・ライト」(Speed of Light)

デビーは日本の歌手、麗美(REIMY)の1990年アルバム『オン・タイム』(On Time)の収録曲「スピード・オブ・ライト」(Speed of Light)という曲を楽曲提供しています。

1987年放送の日本テレビ系列のドラマ『あきれた刑事』のサウンドトラックにも収録されています。

「Lost Love」「夢だけじゃ悲しい〜Another Saturday Night〜)」

1989年の栗原冬子のデビュー曲「Lost Love」、「夢だけじゃ悲しい〜Another Saturday Night〜」もデビーによる楽曲提供がされています。

テキーラ
テキーラ

19歳で楽曲提供ってすごっ、まさに神童だわ〜

原宿にお店を出店

1990年リリースのアルバム『エニシング・イズ・ポッシブル』(Anything is Possible)の解説書に同封されている冊子によれば、

「Debbie Gibson New York」

という名前のファッションブランドを出店したことが書かれています。

店舗は原宿の竹下通りとニューヨーク、日本のアパレル会社フランドル(FLANDRE)の下で展開していたみたいです。

つる
つる

1989年には「Electric Youth by Debbie Gibson」っていう香水を販売していたこともあるよ

つる
つる

1987年、初来日した時に原宿で撮られた写真だよ

【出典】Debbie Gibson Instagramより

前世は日本人?

2021年Yahooニュースで興味深いインタビュー記事を発見しました。

日本のファンのことや初来日したときの思い出について語っているなかでこんなことを言っています。

いつも家族や友達に言っているんだけど、私の夢は日本に住むことなのよ。初めて日本に来たとき、自分との接点を感じた。まるで前世に日本人だったみたいにね。6ヶ月、1年でいいから、日本語を勉強して、文化を知って、大勢の人と知り合いたい。ブドーカンで「ミラクル This So-called Miracle」を歌ったのを覚えている。奇跡は起こるものなのよ。

つる
つる

むかし来日したときにはインディアンの占い師に前世は作家・物書きとか言われてたけど本当かな?

2023年最新ニュース

自伝映画制作の噂!?

アメリカのトーク番組「Sherri」に出演時(2023年2月3日放送)、ホストのシェリーに「ご自身について映画になるかもって言う噂があるけど」と言う質問に対して

「ええ、そのようなお話もいただいたこともあるんだけれども、もっと興味深いのは母の物語で、私たち母娘の関係だと思うの。そして、私の夢は母を演じることなのよ。」

また「あなたが母親を演じるとして、誰があなたを演じるの?」と質問に対し

「う〜ん、アメリカでも他のどこか他の国でも、私と同じようにショービズ(ショー・ビジネス)を夢見ている「すばらしい無名の人たち」を見つけたいわね。」

「母と私が持っていたようなダイナミックさを持つ新しい誰かを連れていきたいわ。それって本当に素晴らしいことよ。」

アルバム35周年記念ワールドツアー開催!?

同じくトーク番組「Sherri」に出演時、最後の告知でこんなことを話していました

「私はニューヨーク出身だから、戻った時はいつもブロードウェイとか色々やってきたわ。でも今は音楽活動にのめり込んでいるの。

(中略)

そして私のチームと私は2024年に向けて裏でいろいろ動いているところよ。だって『エレクトリック・ユース』35周年記念の年だからね。

海外でも色々やりたいと思ってるし、映画とかニューシングル「Love Don`t Care」も出す予定よ。」

デビー・ギブソンのインスタグラムのストーリー投稿
2023年8月29日のinstagramストーリーより
つる
つる

来日確定か!? これはびっくり!

追記情報(2024年2月)

フィリピン、シンガポール、ハワイと海外公演が決定しています。

チケットが発売開始というアナウンスをInstagramで発表をしました。

【出典】Debbie Gibson Instagramより

まとめ

さあここまでデビー・ギブソンについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

気がついたら12,000文字をゆうに超えてました。

曲を聴きたくなりましたか?

という私もまだまだファン歴は浅いのですが。

私がデビー・ギブソンを知ったのは、この2020年コロナ禍になってからのこと。

たまたまYouTubeで自動再生されたのがきっかけです。

その時流れたのは、「エレクトリック・ユース」(Electric Youth)、気分が落ちている時に彼女のダンス姿と歌、笑顔に元気付けられました。

そう言えば、他にも80年代スター対決の

ティファニーVSデビーギブソンはファンの間ではバチバチだったって言う噂もあったそうですね。

実は、お互いあまり会う機会がなかったそう。

でもめちゃくちゃ仲が良く、

2011年には映画『メガ・パイソンVSギガント・ゲイター』というB級映画で共演するくらいです。

2021年には、元NKOTB(ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック)のジョーイ・マッキンタイアとラスベガスでコンサートを行なったり、

アメリカの音楽番組「The Masked Singer」

では”Night Owl” というフクロウに身をを隠しABBAのヒット曲「フェルナンド」を披露したりまだまだデビーは活躍中。

【出典】Debbie Gibson Instagramより

個人的にデニムが似合う女性アーティストNo. 1!

もしもワールドツアーが実現すれば、日本への来日は2011年以来13年ぶりとなります。

いや〜、これは見逃せないワールドツアーになりそう。非常に楽しみですね!

それでは、これからも洋楽を楽しみましょう!

SEE YOU NEXT WEDNESDAY

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  1. suzuenta

    こんばんわです。
    力作ですね~。
    デビーを知らない方もこちらを読んだら聴いてみたくなるんじゃないでしょうか。
    シンガーソングライターの系譜としてはキャロル・キングやカーリー・サイモンなんかに連なるはずなんですけど、過小評価され過ぎですよね。まだまだ現役ですし、今後の活躍に期待してます!

    • つる@管理人

      記事をご覧いただきありがとうございます!
      いや〜そうなんですよね〜
      ライブは行ったことないので、
      来年もしかしたら来日公演あるかもなので楽しみですね!

ABOUT ME
管理人:つる
管理人:つる
音楽ブロガー・ライター/イラストレーター/ミュージシャン
音楽に取り憑かれたロックン・ロール信者。中でもとにかく洋楽が好きで365日毎日聴き続けている。大学生の頃アメリカ留学中に受けた授業「ロックの歴史」に感銘を受け、そこから次世代の小林克也を目指すようになる。

CD、カセット、レコードなどアナログで鑑賞、アルバムを手に取ってはニヤニヤする変態。特技は80年代洋楽をミュージックビデオと共に1時間鑑賞する事。

日本全国、いや全世界にロックを必修科目にさせるべく日々魅力的な記事を投稿中。
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