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【必見】東京で買えるカセットテープのお店おすすめ3選

東京のおすすめカセットテープ販売店
axlcity
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音楽鑑賞をする媒体は常に変化し続けている。

サブスクが出てきたと思えば、数年前からレコードが息吹を吹き返し、その人気は圧倒的支持を受けている時代だ。

もはや高音質のハイレゾ音源で聴くというより、音楽を所有したいという欲求やインテリア的な価値観の方が先行しているのかもしれない。

レコード人気には及ばないが “カセットテープ”も密かに人気があるのもご存知だろう。

最近は新譜が出るとカセットテープでリリースするミュージシャンが多数いるのも事実だ。

今回は東京にエリアを絞り、カセットテープが買えるおすすめの店を独断と偏見で紹介する。

この記事で分かること・おすすめな人
  • カセットテープが買えるお店と特徴
  • カセットテープを探している方
  • カセットテープに興味がある方
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1. Waltz(ワルツ)

【出典】waltz (@waltz_tokyo_japan) Instagramより

1店舗目は「Waltz(ワルツ)」だ。

中目黒の閑静な住宅街にあるカセットテープ専門店で、とにかく物量と取扱ジャンルが豊富でコアなカセットテープファンからビギナーにもおすすめな店。

新旧問わず取り扱っており、カセットテープは帯が見えるように綺麗に陳列されている。

テキーラ
テキーラ

映画のサントラコーナーは一押し!

ここのお店の魅力はなんと言ってもヴィンテージのラジカセを購入できることであろう。

【出典】waltz (@waltz_tokyo_japan) Instagramより

レジの隣に面した壁には一面ラジカセに覆われ、ガラスのケースの中にはソニーのウォークマン、AIWAのカセットプレーヤーなどが販売されている。

しかも、ちゃんと中身のゴムが交換され整備済みであるだけでなく、海外でしか流通していない機種も取り扱っている。

その他、レコードやVHS、雑誌のアーカイブも取り扱っているので一石二鳥だ。

自分の欲しいものが手に入りやすいほどの物量がある店なので、一度足を運んで欲しい。

テキーラ
テキーラ

在庫次第だけど、欲しいアーティストのものを聞けば探し出してくれるぜ!

waltzオリジナルのトートバッグ
つる
つる

商品を購入するとエコバッグがもらえるよ!

テキーラ
テキーラ

薄手でかさばらないから持ち運びにも便利だな!

追記情報:

以前は5000円以上の買い物で無料提供されていたのですが、現在は1万円以上購入でもらえるそうです。

エコバッグは800円で販売もあります。

参考動画

【出典】カセットテープ、レコード、VHS、ラジカセ、雑誌のバックナンバーを販売するショップ “waltz” -Spotting-|McGuffin|YouTubeより
つる
つる

この動画が1番詳しく店内を紹介してるよ

【出典】【BUSINESS NEXT ANGLE】Amazon辞めて実店舗 ”日本唯一”のカセットテープ店|TIME LINE – タイムライン|YouTubeより

アクセス方法

MAP
住所〒153-0061 東京都目黒区中目黒4丁目15−5 ユニオン工業社
交通アクセス中目黒駅から徒歩10分
電話0357341017
営業日火曜〜日曜:13時〜19時
休業日月曜:定休日
SNSWaltz 公式HP
オンラインショップ
Instagram
※2024年6月現在の情報です

入店時に確認事項あり(コロナ対策)※詳しくはHPから

2. タワーレコード渋谷店

【出典】TOWER RECORDS SHIBUYA(@tower_shibuya)Instagramより

2店舗目は「タワーレコード渋谷店」

本国アメリカではすでに姿を消してしまったタワレコであるが、ここ渋谷では1981年のオープンから40年以上音楽発信の中心地として現在も盛んである。

1階から8階までの広大な販売エリアを誇るタワレコ。(屋上と地下にもイベントスペースがある)

実は6階の「TOWER VINYL」の一角でカセットテープの販売がある。

6階エスカレーター横のカセットテープ売り場

新品のカセットテープから中古のカセットテープまでジャンルを問わず取り揃えている。

カセットプレーヤーと新譜のカセット

テーブルの上には主に新譜や新たに再販されたものがあり、壁には中古のカセットの販売がされている。

テキーラ
テキーラ

俺的にNetflixのドラマ『ストレンジャー・シングス未知の世界シーズン4』のサントラが一押し!

完全生産限定盤のカセットテープ
海外流通盤のカセットテープ
状態も表記されていて安心して購入できる

最新のカセットプレーヤーの販売もあり、中にはオートリバース機能が付いている優れものがある。

Bluetooth搭載なので外でも聴きたい人には打って付けだ!

Bluetooth送信対応のカセットプレーヤーとカセット付きワイアレススピーカー
ラジカセの販売もあり(試聴可能)

“Waltz”のようにヴィンテージのラジカセの販売はないものの、最新機能つきのラジカセの販売がある。

カセットテープはもちろん、スマホからBluetoothを通して音楽を楽しむことができるので、ビギナーにおすすめしたい。

つる
つる

ラジオも聞くことが出来るので小型のものは災害時にもあると助かるね。

アクセス方法

MAP
住所〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目22−14
交通アクセスJR渋谷駅ハチ公口から徒歩3分
電話0334963661
営業日11時〜22時
休業日不定休
SNSタワーレコードオンライン
X(渋谷店)
Instagram(渋谷店)
※2024年6月現在の情報です

3. LONGABU(ロンガブ)

高円寺の古着屋「LONGABU」

3店舗目は「LONGABU(ロンガブ)」だ。

高円寺駅南口から徒歩2分のところに位置する古着屋さん。

20年以上の歴史がある古着屋で、『Lightning』や『2nd』といった雑誌でもたびたび取り上げられる隠れた名店だ。

実はここにもカセットテープの販売がある。

レジと試着室の間にある販売エリア

カセットテープの販売はレジと試着室の間のエリアにある。

店主がアメリカから直接買い付けをしており、そのセンスや色が現れている。

ジャンルの幅は広くインスト系やブラックミュージック、ハードロックなどが扱われており、レコードの販売も並行して行われている。

このお店の魅力は、なんと言ってもコスパだ。

大半のカセットテープを取り扱っているお店は2,000円前後はするのだが、このお店は破格の安さを誇っている。

カセットテープの販売

最安値で300円のもの、高くても1,200円前後という円安で物価高の中消費者の我々にとっては嬉しい価格設定になっている。

つる
つる

比較的高額な映画のサントラとかも掘り出し物として見つかるよ!

【出典】Longabu(@longabukoenji) Instagramより

店員のみゆさんによれば、最近は入荷はほとんどないのだが、最新情報はInstagramを見てもらえると入荷情報がわかるのでチェックしてくれとのことだ。

アクセス方法

MAP
住所〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4丁目34−10 グランドコート三上102
交通アクセスJR高円寺駅南口から徒歩約2分
電話番号0353770558
営業日13時〜20時
休業日年末年始のみ
SNS  Facebook
  Instagram
※2024年6月現在の情報です

高円寺では以前にもカセットテープを買えるお店を紹介しているので、以下の記事も参考にしてもらえると幸いだ。

まとめ:カセットテープ熱はじわじわきている

今回は3店舗に絞って紹介してきた。

物量とこだわりの「Waltz」、幅広い層向けの「タワーレコード渋谷店」、コスパの「LONGABU」という特徴がそれぞれある。

紹介しきれなかったお店もたくさんあるし、私は実際に訪れている。

例えばディスクユニオン池袋店なんかは音楽関連の古本の並びでカセットテープの販売があり、定期的に新しい商品が入荷されている。

ディスクユニオン池袋店の販売エリア

探訪記事のカテゴリーでは街に出歩き、カセットテープの販売があるお店も紹介しているので、合わせて読んでいただくと参考になるだろう。

いや〜、音楽はやっぱり所有したいものだ。

そして、ぜひカセットテープをあなたのリストに追加して欲しい。

仮に劣化して聞けなくなったとしても、それはインテリアとしての価値もある。

場所もそこまで取らずジャケットを見ているだけでも心が満たされる。

それがカセットテープの魅力の一つでもある。

これから聴きたい人は新譜のカセットテープで、安いプレーヤーから試してみるのをオススメする。

いきなり高額のものに手を出すのはコスパ的にも、相性的にもわからないからだ。

沼にハマるといずれはこのインスタグラマーのようにオーディオに凝ることもできるだろう。

【出典】★geraldine★(@geraldine.hifi)Instagramより

このように当ブログではこれからも音楽(主に洋楽)の魅力を伝える記事を書いていくので、記事の更新通知がいくようにX(旧Twitter)とInstagramのフォローをしてもらえると最高だ!!

それでは良き音楽ライフを!

SEE YOU NEXT WEDNESDAY!

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ABOUT ME
管理人:つる
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音楽ブロガー・ライター/イラストレーター/ミュージシャン
音楽に取り憑かれたロックン・ロール信者。中でもとにかく洋楽が好きで365日毎日聴き続けている。大学生の頃アメリカ留学中に受けた授業「ロックの歴史」に感銘を受け、そこから次世代の小林克也を目指すようになる。

CD、カセット、レコードなどアナログで鑑賞、アルバムを手に取ってはニヤニヤする変態。特技は80年代洋楽をミュージックビデオと共に1時間鑑賞する事。

日本全国、いや全世界にロックを必修科目にさせるべく日々魅力的な記事を投稿中。
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