oasis初来日時の撮影地、青山一丁目へ聖地巡礼してきた【2026年3月最新】
oasisの再結成ライブから早くも約半年がたとうとしている2026年3月。世界中で盛り上がったあのライブやイベント毎も春の訪れとともに1段階落ち着いてきているように感じている。
さて今回はoasis初来日時に東京で撮影された写真の聖地巡礼をしたものになる。もしまだ行ったことがない方がいれば一度訪れてほしい場所だ。では早速案内していく。
最寄り駅は大江戸線「青山一丁目」駅
撮影地までは徒歩3分圏内
最寄駅は東京メトロ大江戸線の「青山一丁目」駅だ。こちらの駅の3番出口が最短の場所になる。




まずは六本木方面に向かう。横断歩道を渡り歩道橋の手前、左手に「タイ古式マッサージ」のお店が見えるのだが、この裏通りを進んでいく。



そうすると真正面に高層ビルが一望できる裏通りに出るのだが、この直線を30秒ほど進んだところに撮影地は存在する。

都心の中にある閑静な住宅街、向かいには駐車場とアパートがあると言うごく普通の住宅街だ。写真を撮る自分の横を通り過ぎていく人たちは皆、「あの人何やってんだろう」と確実に思うほどごく普通の場所だ。まさかoasisのメンバーがここにやって来たとは誰も思っていないだろう。
撮影地の第一印象


1994年当時の面影はそのまま残っている。まるで時が止まっているようだ。強いていいえば中心にあったゴミの仕分け日の説明書きが無いだけで他は同じだ。第一印象は繰り返しになるが、ごく普通の住宅街の角のブロック塀。正直指摘されなければ見過ごしてしまうような場所だ。
おそらく普段はゴミ収集の回収エリアの一つだと思われるのだが、すでに回収済み。また訪れたのは三連休の初日で雨上がりのこともあって、人通りもなく撮影にはちょうどいい状態だった。
この場所にいると、ここで撮影したoasisのメンバーがどんな会話をしたのか、つい想像してしまう。

長くても5分くらいで見終わるよ
訪れた方たちのSNSの投稿
オアシス初来日の聖地巡礼してきました!
— ミント (@Mint_Titan37) October 26, 2025
青山一丁目駅から徒歩数分の閑静な住宅街の中にあります。
行った人なら分かると思いますが本当にただの住宅街です。
なんでオアシスはここで写真を撮ったんだろう笑#oasis #オアシス pic.twitter.com/r9YUXhosUA
【出典】ミント (@Mint_Titan37) Xより
[Music]
— IBFs Magazine (@ibfs_mag) April 29, 2024
住所は東京都港区南青山1-8-11で、撮影は1994年9月。Oasis(オアシス)は同年4月にデビューし、8月30日に1stアルバム『Definitely Maybe』をリリース。その直後の9月12日に初来日を果たし、約10日間の滞在中に東名阪で全5公演を行い、写真はその期間に撮影されたもの。https://t.co/dsaykGPDAA https://t.co/3Q9J7szKBG pic.twitter.com/QVBhHEWazN
【出典】IBFs Magazine (@ibfs_mag) Xより
アクセス方法
| 住所 | 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目8−11 |
| アクセス方法 | 都営大江戸線「青山一丁目」3番出口から徒歩3分 |
まとめ:都市再開発前に訪れたい場所
今回はoasis初来日時の撮影地、青山一丁目を訪れてきた。それにしても30年以上前から残っているとは奇跡的とも言えるだろう。印象的な看板が色褪せていて時代を物語っているのも居るだけで興奮した。
2026年3月現在、この住宅街の再開発情報はまだ無い。しかし、港区のホームページを見てみると北青山三丁目の一部を再開発事業がされているそうだ。この聖地もいつ取り壊しがされるか分からないのでoasisファンは絶対行くべきだし、近くに来た際はぜひ一度訪れてほしい。ただしくれぐれも歌ったり騒いだりするのはやめましょう。
