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【レビュー】ザ・ビートルズ来日記念60周年記念ポップ・アップ・ストアに行ってきた!【原宿】

ザ・ビートルズ来日60周年記念ポップアップストア レビュー
axlcity
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久しぶりに原宿・竹下通り沿いにあるUniversal Music Store Harajukuにやってきた。頻繁にポップアップストアが開催されることとローリング・ストーンズのオフィシャルストアがあることで有名な場所だ。今回はビートルズ来日から60周年のポップアップアップストアが開催されるとの情報を嗅ぎつけ開催初日に訪れたレビュー記事になる。これから行く方や遠方で来られない方にも参考になれば幸いだ。

この記事でわかること
  • ポップアップストアの商品
  • 店内の様子
  • 混み具合
  • アクセス方法と開催期間
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店頭の雰囲気

ポップアップストアの店頭の様子

私が到着したのは12時40分頃、朝からあいにくの雨で平日とのこともあってか、開催初日にも関わらず待機時間無しのフリー入場が可能になっていた。

入場するとまず入り口でランダムで配られる缶バッジを貰うことができる。

初日のみに数量限定で配布される缶バッジ

店舗内紹介

1階はフォトスポット

ポップアップストアが開催されているのは1階と3階の2フロア。1階はフォトエリアになっており正面にはビートルズのロゴがデザインされたテーブルがあり背面には日本武道館でのコンサートの映像がお出迎えする。またタイミングによってはアビーロードの背景が映されてアルバムのジャケットを再現できる。

再現フォトスポットではスタッフさんが写真を撮ってくれる

向かって左側には羽田空港に到着した際の再現スポットにJALの法被を着ることもできる。さらに右手にはメンバーが持つボードを再現できるスポットもあってどちらも大盛況だ。

レッドカーペットにはシャッター音が流れている

また1番奥にはまるでセレブになったかの様な気分を味わえるエリアがあり、シャッター音とそれに合わせてフラッシュがたかれる照明がある。

お客さんの層は高めで若い世代の方はほとんど見受けられない印象だ。原宿には外国人観光客も多いので中にはふらっと立ち寄ったであろう海外の方もちらほらうかがえた。

3階はクッズ販売エリア

エレベーターで3階に上がるとグッズの販売エリアが広がっている。右手側にはレコードやCD、真ん中にTシャツやキャップなどのアパレル、奥右側にはお箸や手拭いなど日用品まで幅広く扱っている。

『フリー・アズ・ア・バード/リアル・ラヴ』のLPはすでに売り切れていた
日用品グッズ
アパレル商品

【出典】ザ・ビートルズ / The Beatles 日本レーベル公式 (@usm_thebeatles) Xより

1番奥には武道館でのライブを模したビートルズのLEDサインに来日60周年の文字があり、左手壁側には日本到着から来日公演までの日程とセットリストが書かれたボード、3日間の来日公演の写真が飾られている。

来日公演のヒストリーボード
レジにある60周年の文字
つる
つる

レジ横の60周年デコレーションも見ものだ!

アクセス方法・開催期間

MAP
住所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-20-6
交通アクセスJR山手線 原宿駅 竹下口から徒歩3分

東京メトロ 千代田線・副都心線 明治神宮前駅
出口3から徒歩5分
電話番号0570-044-088
(ユニバーサル ミュージック カスタマーサービス・センター)
営業時間11時〜20時
休業日不明
開催期間2026年6月25日(木)〜2026年7月5日(日)
SNSUniversal Music Store Harajuku 公式HP
Universal Music Japan
ザ・ビートルズ / The Beatles 日本レーベル公式(@usm_thebeatles)
※2026年6月現在の情報です

まとめ:ザ・ビートルズが原宿をジャック!

6月25日はザ・ビートルズが「All You Need Is Love」を国際衛星テレビ中継を通し世界約4億人した日とのことで「グローバル・ビートルズ・デイ」として公式認定されている。奇しくもマイケル・ジャクソンの命日、ジェフ・ベックの誕生日の翌日とレジェンドミュージシャンたちに関連した日が重なる数字の不思議がうかがえるのもこの6月下旬だ。

そんなポップアップストアがある竹下通りでは期間中は終日ビートルズの楽曲が流れており、所々にデコレーションを発見することができるので是非近くにきた際は足を運んで欲しい。

本日の戦利品
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管理人:つる
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音楽ブロガー/イラストレーター
音楽に取り憑かれたロックン・ロール信者。中でもとにかく洋楽が好きで365日毎日聴き続けている。大学生の頃アメリカ留学中に受けた授業「ロックの歴史」に感銘を受け、そこから"次世代の小林克也"を目指すようになる。

CD、カセット、レコードなどアナログで鑑賞しアルバムを手に取ってはニヤニヤする変態。特技は80年代洋楽をミュージックビデオと共に1時間鑑賞する事。

日本全国、いや全世界にロックを必修科目にさせるべく日々魅力的な記事を投稿中。 寄稿などのお仕事はお問い合わせからお願いします。
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