考察
PR

【英語イマージョン】1年10ヶ月目の経過報告記録

英語イマージョン1年10ヶ月目の変化 English immersion experiences
axlcity
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

前回のイマージョンラーニング経過報告記事から半年ぶりの更新になる。お待たせした、いやお待たせしすぎたかもしれない。それはさておき、更新自体は久しぶりになるが、英語学習は変わらず続けていたので今回は簡単にはなるがまとめていきたいと思う。

この記事でわかること
  • 英語イマージョン1年10ヶ月の変化
  • 学習でやったこと
  • 新たに知った表現
  • イマージョンで観たコンテンツの紹介
スポンサーリンク

英語イマージョン1年10ヶ月の変化

全体を通しての感想

前回の記事では絶賛スランプ中という内容を書いたのだが、今はそのスランプもなく楽しんでコンテンツを見ながらイマージョンをできている状態になっている。

Ankiカードは追加するカードはそこまで多くはないが、毎日多くて10枚、1枚も追加しない日もある。動画視聴中に何度も聞く単語だったり、実際に自分が言えなかったことなどを文章に書き起こし、AIに添削してもらった文章やフレーズを追加することもある。

つる
つる

2026年8月31日現在では1,958枚のカードを作成してるよ

英語イマージョンのインプットについて

インプットに関してはYouTubeが9割となっており、たまに映画を英語字幕でみる程度のインプットをしている。

前回の記事を書いたときは海外ドラマも見ていたが、YouTubeの方がよりカジュアルでより日常的な単語も頻出するのでYouTubeしか見ていない。とはいえたまにいわゆる”作品”を見たくなる時があるので、気分転換でNetflixのドラマを見たりしている。

英語イマージョンのアウトプットについて

アウトプットは地元にあるイングリッシュカフェ(英会話カフェ)に隔週で参加。ただグループで会話をするというもので一対一での会話というのは少なめ。時間は2時間だがその内自分が話している時間はおそらく15〜20分程度だと思う。

ツアーガイドの仕事を始めた

実は今年の春からツアーガイドを始めた。いわゆるインバウンドの外国人観光客を案内するもので、大体3時間半のツアーをするというもの。正直このお仕事を始めてから一気にスピーキングが伸びた印象がある。というのもいかにお客さんを楽しませるか気を配ったり、会話を盛り上げるために話を振ったり、もちろん案内する場所について説明しなくてはいけなく、アウトプットの機会が増えるので必然的に伸びたのだと感じる。

また毎回お酒を飲むことが多いので、いい意味で自分の殻を割れるというか、コンフォートゾーンから出られるので凄く自然な英会話をできる。英語を使いお金も稼げるという点ではいい仕事だと思う。

つる
つる

たまにチップやお客さんからのお土産ももらえるのが嬉しい

YouTubeでも紹介している方がいるのでそちらも参考にしてください。

【出典】30歳ワーホリ帰国後の現実VLOG。外国人ツアーガイドのお給料はこんな感じ。|Yasuhiro Takahashi / やすラズマタズ|YouTubeより

伸び悩みを感じる点

色々やっているとはいえ、今1番課題を感じている部分はリスニングと未開拓の分野の会話などだ。ツアーガイドのお仕事をしていると日本のことを勿論聞かれるし、お客さんも英語圏ではない方や普段イマージョンで聞き慣れているアメリカ英語ではないイギリス英語やニュージーランド英語なども飛び交う。さらにその方の職業についても話題として上がることがある。

こうなると所々聞き取れた箇所をつなぎ合わせて推測することしかできないし、政治・経済、職業(弁護士、医者、建設業、ジャーナリストなど)などの背景知識がないとうまく会話を深掘りできない難点が上がってくる。

結果そのせいでスピーキングへの自信のなさが出てきたりするのが今の悩みだ。

自分が好きで見ていたジャンルの垣根を超えて、政治・経済の勉強や各種職業の基礎知識などをYouTubeやジャンルに特化した海外ドラマなどをみるのもありかもしれない。

学習でやったこと

これに関しては本当に前回更新した記事の内容と変わっていない。

YouTubeや海外ドラマ、洋画、ショート動画などをひたすら集中してみるのみ。強いて違う点を挙げるとするなら、今まで見てこなかったジャンル(ドメイン)の動画を見るようになったこと。例えばファッション関連(特にトレンドを追ったもの)や都市伝説関連、香水関連、たまにニュース関連を見ている。

数日前にイマージョンラーニングの発信をしている、YouTuberのKuyaの英語学習録【イマージョン実践中】さんがAnkiを使わなくなったと言っていたが、私個人は継続してAnkiは毎日復習&追加をしている。

またツアー中にうまく言えなかったことや分からなかったことは日本語でメモをしておいて、後日調べるといったこともやっている。

新たに知った表現

① the pot calling the kettle black

the pot calling the kettle blackは直訳すると「鍋がやかんを黒だと言う」となるのだが「目くそ鼻くそ」「五十歩百歩」という意味だそう。自分も同じ状態(状況)なのに、その同じ状態の人を非難する時に使える表現みたいです。

たまたまアメリカの州について解説しているYouTubeの動画を見ているときに以下の文章で出てきました。

Southern Indiana this Scottsburg and Austin is like the pot calling the kettle black.
インディアナ州南部、スコッツバーグとオースティンの件は、まさに「目くそ鼻くそ」だと言うようなものだ。

② sharp-tongued

sharp-tonguedは形容詞で「毒舌の」と言う意味。これはイマージョン中に出てきたものではなく、自分が英語で言えなかったことをまとめたメモから調べたものだ。

つる
つる

ChatGPTに聞き、出てきた文が実際に使われているかYouglishで検索したものをAnkiに追加して覚えるようにしているよ

イマージョンで観たコンテンツの紹介

最近は何度も言うようにYouTubeしか見ていないので、見ているYouTubeチャンネルを紹介する。

①PiQtour Japan

【出典】Before You Buy: The JAPAN Onitsuka Tiger Guide!|PiQtour Japan|YouTubeより

日本在住の夫婦TeppeiさんとAbigailさんが運営する会社PiQtourの公式YouTubeチャンネル。拠点は京都なのだが日本全国の観光名所の解説や寿司や和牛、コンビニ飯、アイスクリームといった食べ物、各地でできる体験などを発信している。私自身もツアーのお仕事を始めてからお寿司屋さんを案内することもあるので非常に参考になっている。

【公式HP】PiQtour

上記の動画はオニツカタイガーを解説した動画だ。

② Donna D’Errico

【出典】Cliff From ‘Finding Bigfoot’ Reveals His Best Evidence|Donna D’Errico|YouTubeより

Donna D’Erricoはいわゆる都市伝説系のYouTuberだ。私のお気に入りの動画はUMA関連の動画で、実際に現地を訪れ目撃者にインタビューしたり資料館を案内している。個人的には特にビッグフットの伝説を追った動画がおすすめ。

③ タロサックの海外生活ダイアリーTAROSAC

【出典】「欧州ならあり得ない…日本には本当にびっくり!」外国人が不思議に思う日本人の習慣を聞いてみた!!【外国人の反応】|タロサックの海外生活ダイアリーTAROSAC|YouTubeより

正直イマージョンをやるなら英語が母国語のネイティヴが話している動画を見るのがベストではあるが、タロサックさんの動画は例外。個人的にめちゃくちゃタメになる。特に日本について外国人にインタビューしている動画は自分のツアーガイドのお仕事でも参考にさせていただいており、フレーズを丸々覚えてそのまま実際に使ってみることも毎回している。

つる
つる

ライアン鈴木さんの動画も一部フレーズ(「もし明日仮にアジア人男性しかいなかったら、どの国の男性とデートしたい」など)を覚えて、ツアーで使うこともあるよ。

まとめ:英語学習の道のりは長い

1年10ヶ月目のイマージョン経過報告をしてきたが如何だっただろうか?正直言うとそんなにイマージョンを始めた初期の頃ほど新しい発見があったり、目新しくこれをやり始めたと言うものはないし、変化もそんなに感じない。ただ確実にわかることは増えているし理解できる幅は少しずつだが広がっていると思う。

次回の更新は未定だが、何か別の英語関連の記事を上げるかもしれないので楽しみにしていただけたら幸いだ。英語学習ともに継続していきましょう。

Xからの読者コメント&フォローをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
スポンサーリンク

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT ME
管理人:つる
管理人:つる
音楽ブロガー/イラストレーター
音楽に取り憑かれたロックン・ロール信者。中でもとにかく洋楽が好きで365日毎日聴き続けている。大学生の頃アメリカ留学中に受けた授業「ロックの歴史」に感銘を受け、そこから"次世代の小林克也"を目指すようになる。

CD、カセット、レコードなどアナログで鑑賞しアルバムを手に取ってはニヤニヤする変態。特技は80年代洋楽をミュージックビデオと共に1時間鑑賞する事。

日本全国、いや全世界にロックを必修科目にさせるべく日々魅力的な記事を投稿中。 寄稿などのお仕事はお問い合わせからお願いします。
記事URLをコピーしました